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おいしく紅茶をいれるコツと知識をお探しですか?

あなたのお友達がお家にやって来た時に、おいしい紅茶を入れてあげたいと思ったことはありませんか?

インスタントのティーバッグではなく、ぜひ本格的なリーフティーでおもてなしをしましょう。

おいしく紅茶を入れるには、ちょっとしたコツがあります。

【紅茶をおいしく入れるコツ】※基本編

  1. 汲みたての軟水を使う
  2. お湯はグラグラに沸騰したもので
  3. 陶磁器か銀製、またはガラスポットを使用する
  4. 香りの広がりを楽しむため、カップは浅いものを使う

 

一口に紅茶と言っても、様々な種類があります。

世界の3大紅茶といえば、①ダージリン ②ウバ ③キーマン です。

 

ダージリンは、マスカットのような爽やかな口当たりと芳醇な香りが特徴で、紅茶のシャンパンという別名もあるくらいです。

水色は薄い茶色で、ストレートティーに向いています。

 

ウバの色は美しく、濃いオレンジ系をしていて、甘い香りがします。

タンニンの含有量が多いために、渋みも強い傾向があります。カップに注いだとき内側に出る金色の光は「ゴールデンリング」と呼ばれます。
ミルクティーに向いています。
キーマンは、渋みが少なく、甘みが強いです。

香りもほのかに甘く、味にクセがあるので、好みは分かれるかもしれません。

ミルクティーにもストレートにも合います。
それぞれの味には特徴があり、味や香りを引き出すための入れ方にも、紅茶の種類によっても気をつけたいところです。

紅茶3種

紅茶は世界の8割の国々で愛されており、広く普及した飲み物です。

お菓子に合った紅茶をさりげなく、おいしく入れられるようになりたいですね。

上品な香りがする紅茶を上手に入れられるようになりたいという人日本ではが年々増えており、紅茶コーディネーターという資格もあるほどです。

紅茶コーディネーターとは、日本創芸学院が紅茶の知識と技能を身につけたい人のために認定している資格のことです。

紅茶のことを本気で習いたい人、本格的な紅茶の入れ方や知識を身につけたい人にはピッタリの講座です。

紅茶に関するお仕事に就きたい人にお勧めすることはもちろんのこと、趣味で紅茶を習いたいという人にもお勧めです。

気軽に始められ、また一生ものの知識と技術を身につけられる通信講座もあります。

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大人になってからの書道の楽しみ方

私は小学生の頃書道を習っていて、そこそこ真面目に通っていました。

ある程度の字を書けるようになったことと、中学生になり忙しくなったので、書道は辞めてしまいました。

私のように、昔少し習っていたというあなたも、学校の授業以外では筆を触ったことのないあなたも、習い事のひとつとして書道を始めてみてはどうでしょうか?

武田早雲

有名な書道家に、武田双雲という方がいます。

武田双雲さんの字体は力強く、躍動感があり、私が昔習っていた書道とはまるで違うものになっていて驚きでした。

天地人

そう、書道って意外と自由なものなんです。

書道には基本となる楷書の他に、行書、草書の順に、字体を崩す(続け字)書き方があります。

級位、段位を取るつもりなら、順番に覚えていくべきです。

しかし、あなたが自分の趣味の習い事として書道を捉えるなら、そんなに固く考えることはありません。

自分を表現するひとつの形と思って取り組む方が、楽しく続けられると思います。
大人になってから書道を習い始めた方の感想は、

『心が洗われる』
『非日常が味わえる』
『精神が落ち着く』

などの声があります。

書を書く時の張りつめた緊張感の中で美しく書けたときの悦びは、他の習い事にはない達成感があるでしょう。

楽しむコツは、

『頭で考えず、思うままに書くこと』

だそうです。

大人からの書道。

あなたが自分と向かい合うための、充実した時間になるかもしれませんね。

いいかげんクセ字を治したい!

あなたはキレイで読みやすい文字を書くことができますか?

[字は心を表す」という言葉があるように、美しい文字を書くだけで、頭が良い、性格が素直、教養がある、などの印象を持っている人は多いです。

大人になってもクセ字、丸文字という人は意外と多いと言われています。

最近はPCが普及し、あまり仕事で文字を書くことも少なくなりました。

しかし、全ての書類がPCでの印字になった訳ではありません。

封筒への宛名書きや履歴書などは自分の手で書く必要があります。

そんな時に、あなたが自然に美文字を書くことができれば、相手に与える印象がグッと良いものに変わってくるでしょう。

お祝い

美文字にはコツがあります。

字の形ももちろんですが、文字と文字の間隔や、ひらがなの大きさに気を配るだけで印象がガラリと変わります。

また、漢字は種類が多く、覚えるのが大変のように思いますが、実はそんなことはありません。

漢字はいくつかのパーツで構成されています。

「親」という漢字がありますね。

[木のうえに立って見る] と書いて親と読みますが、ここで使われているパーツは、立、木、見です。

親という漢字は画数が多いですが、それぞれのパーツは簡単な漢字で構成されていますね。

それぞれの簡単な漢字をキレイに書くことができれば、後はバランスを整えるだけで、自然とキレイな文字になります。

コツが分かれば、何度も繰り返し文字を書いて練習するだけです。

ペン習字の良いところは、すぐに成果が出て、しかもそれが自分の目で見て分かることです。

そのためモチベーションも保ちやすく、続けやすい習い事のひとつです。

あなたも少しの努力で美文字を手に入れましょう!

大人の楽器 簡単でカッコいいサックスを始めよう!

サックスをカッコよく吹けるようになりたい!

社会人から始める楽器として、今かなり注目されています。

テレビでもたまにサックス奏者がカッコよく吹いていますね。

私もあんなふうにカッコよくパフォーマンスできたらいいなと思います。

 

サックスは楽器の中では比較的歴史が浅く、オーケストラには採用されていません。

と言っても、現代の音楽、特にジャズには欠かせない楽器となっています。

サックスは見た目がカッコよく、おしゃれで粋なイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか?

難しいイメージを持っている方もいると思いますが、実は意外と簡単のようです。

リコーダーが吹ければサックスで音を出して一曲演奏することもできる、という意見もあるほど。

しかし、サックスにもそれなりの難しさはあります。

サックス演奏女性

サックスは腹式呼吸で吹かないと大きな良い音は出ません。

また、ジャズ特有のシンコペーション(強弱をつける演奏法)ができるのと、そうでないのとは聴こえ方が違ってくると言います。

サックスもそれ意外の楽器も、奥が深く、上手に演奏しようと思えばそれなりに努力が必要ということですね

サックスにはいくつかの種類がありますが、初心者にとってはアルトサックスが一番ハードルが低いのでお奨めです。

なぜなら、小さく持ち運びが楽。そのため指のポジションも届きやすいです。

音も出しやすいし、なんと言っても見た目がカッコいいですよね。

サックス初心者がそれなりに吹けるようになるには、最初は誰かに習うことをお奨めします。

近くの音楽教室に通ってみて、実際に楽器を手に取ってみましょう。

いきなり楽器を用意する必要はありません(※結構高いです)

お気に入りの先生に出会えて、もう少しサックスを学びたくなったら、少しの時間と、お金の投資を考えてみると良いと思います。